【代理母(1巻~4巻)感想】子供ができない悩みを抱える美人妻が、自分に似た女性に子供を産ませようと奔走するストーリー!これサスペンスタッチでハラハラ・ドキドキさせられる展開に目が離せない!

サスペンス

代理母(1巻~4巻)感想(少しネタバレあり)
原作:TB production、作画:Kim Hongtae

代理母(1巻~4巻)感想

このハラハラ・ドキドキな展開から目が離せないのが『代理母』です。ストーリーは、幸せな家庭を築く美月(結婚4年目)だけど義母から子供を作りなさいとプレッシャーをかけられ、仕方なく自分に似た女性に子供を作らせようとするって展開!旦那も最初は、渋っていたけど、子供が欲しいという美月の要望に応える形で、代理母(陽奈)と子作りに励むことになる!

何で子供ができないのかと思ったら、美月に原因がある感じだね!義母には、子供ができない体だってことは、言ってないようだし!というか、あの圧だと、言えないよね!仕方なく代理母を探すことにしたわけ!そこで偶然見つけたのが陽奈だけど、陽奈も何か訳ありな感じ!奴隷のような生活を余儀なくされていたことから、この話に飛びついて、囲われていた場所(組織?)から逃げる形で飛び出してきたみたい!

で、本作で一番面白いのは、まあ普通の話といえばそれまでだけど、サスペンス調タッチで話が進んで行くので、凄くハラハラ・ドキドキするわけ!しかも美月にしても、陽奈のことは納得しているけど、どうも信用もしていない感じ!旦那の一哉が一番お気楽そうな気がしないでもないけど!

で、一哉にしても、最初は陽奈も仮面を付けていて素顔を知らなかったんだよね!で、ある時、陽奈が仮面を外した姿を見て、『美月とソックリ!』と思うようになったんだよね!そうなると、美月と試してみたかった色んなプレイを、今度は陽奈で試し始めるわけ!これ、もしかしたら陽奈と美月のポジションが入れ替わっちゃうなんてドンデン返しくるかな?一哉の変な趣味も陽奈は受け入れている感じだし!もう、この先どうなるのか気になって仕方がない!