【神さまの贈りもの(1巻~6巻)感想】子育てストーリーなんだけど、昔の漫画らしく、あまり波乱万丈な展開とは程遠い感じだね!

ヒューマンドラマ

神さまの贈りもの(1巻~6巻)感想(少しネタバレあり)
野崎ふみこ

神さまの贈りもの(1巻~6巻)感想

もう少し波乱万丈な試練みたいなものを乗り越えていくストーリーかと思ったのが『神さまの贈りもの』です。ただ、実際は違うんですけどね!ストーリーは、平馬と夢の間に生まれた子供(のぞみ)の育児ストーリー!ただ、のぞみが何か障害があって、それを乗り超えていくとか、平馬と夢に苦難が降りかかる展開とかは、全然ないんですよね!まあ、多少は苦労も描かれているのですが、かなりあっさり解決しちゃったりして、どちらかというと平々凡々とストーリーが進んで行く展開です!

今どきのこの手の漫画は、苦難がつきものですが、昔の漫画なこともあるので、そういった苦難は、ほとんどないですね!プールのインストラクターをしている夢の教室から1人辞めたけど、その際に親が出てきて夢に色々文句を言っていたけど、あそこはもう少し深く掘り下げて欲しかったなと思ったりします。

のぞみも普通に成長していっているので、ストーリーの盛り上がりというのが、イマイチ少ないかも!まあ、夢の実家のジイジとバアバは、面倒くさいかなと思ったりもするけど!