【ジャンク・ランク・ファミリー(1巻~3巻)感想】オーレンズと同じ世界観!文明崩壊し荒廃した世界で生き残る荒くれモノの讃歌!コレが結構面白い!

不良・アウトロー・任侠・裏稼業

ジャンク・ランク・ファミリー(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
高橋ヒロシ

ジャンク・ランク・ファミリー(1巻~3巻)感想

オーレンズと同じ世界観があるのが『ジャンク・ランク・ファミリー(JANK RUNK FAMILY)』です。最近の高橋ヒロシ先生は、この手の作品が多いね!文明崩壊した世界で生き残りをかけて争う荒くれモノ達のストーリーといったところ!本作の主人公は、ルカになるのかな?この北斗の拳みたいな世界観は、やっぱいいね!

そもそも本作の世界観は、大地震をキッカケに各地で戦争が起こり、全てが破壊されてしまい、ルールや秩序といったものが無くなり、暴力・略奪・殺人が当たり前になった世界でのストーリー!水や食料を得るために正義なんて言葉は糞くらえって感じの世界でのストーリー!

で、ルカってのがベベルズ(ギャングみたいなチームの1つ)の頭の弟を殺してしまい、ベベルズに追われていたんだよね!そんな時、捕まってしまったところ、別のチーム(ジャンク・ランク・ファミリー)に助けられる形でメンバーの一員になるわけ!そして本格的なストーリーが始まっていくわけ!

またオーレンズと同様に黒目(ゾンビ)なんかもいるんだよね!水を確保するために敵対していた他のチームと組んで水の確保に努めたりしていくわけ!まあ、生き残りをかけたアクションサバイバルといった作風だね!

まあ、3巻くらいだと水の確保に協力したかつての敵(ザボ・ローチェ)と一緒になってベベルズに敵対するところ辺りなんだけど、このさき色んなギャングが出てくるのかなって感じ!もう少し読み進めてみたい漫画の1つだったりする!