【艦隊のシェフ(1巻)感想】太平洋戦争に参加した烹炊兵(飯炊き兵)をテーマにした本作!地味ながら、なかなかグルメ漫画になっていて、ちょっと面白い!

ヒューマンドラマ

艦隊のシェフ(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:池田邦彦、作画:萩原玲二

艦隊のシェフ(1巻)感想

興味本位で読んでみたのが『艦隊のシェフ』です。一応、グルメ漫画の扱いになるらしいね!ストーリーとしては、太平洋戦争に参加した烹炊兵(飯炊き兵)をテーマにした作品!戦記物書籍の中でも、戦時中の飯炊き兵に関する作品って驚くほど少ない。もちろん、この手の漫画なんて初めてかもしれないと思うほど、ニッチなことをテーマにしていたりします。まあ、実話ベースという訳ではなさそうですが、グルメ漫画としては、なかなか面白くなっている!

そもそも、戦争で船に乗るんだから、当然ご飯を作る人たちがいるのは当たり前かもしれない。でも、どのくらい大変なのか?また、どんな大変さがあるのかってのは、漫画化されるとわかりやすい。そういった意味では、なかなか興味深い漫画でもある。まあ、万人受けするかどうかは、別なんですが・・・どんなふうに話が進んで行くのか、ちょっと興味津々だったりもする。