【くじ引き特賞:無双ハーレム権(1巻)感想】全能力777倍できるスキルを引き当てて異世界転移しちゃいます!よくあるチート能力”なろう系”だけど、主人公が単純すぎてかなり好き!

SFファンタジー

くじ引き特賞:無双ハーレム権(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:三木なずな、漫画:長谷見亮、キャラクター原案:瑠奈璃亜

くじ引き特賞:無双ハーレム権(1巻)感想

よくあるチートスキルを手に入れた主人公が異世界で活躍しちゃう”なろう系”なのが『くじ引き特賞:無双ハーレム権』です。異世界転生じゃなくて、異世界転移なんだよね!よくある展開なんだけど、主人公の結城カケルが清々しいほど単純というか、後先考えないで行動しちゃう性格ってのが、なかなかイイ!よくある設定だけど、個人的には好きです。

全能力777倍できるスキルを引き当てたもんだから、もう無敵状態のカケル!まあ、最初はお約束の姫様を助けるんだよね!で、お約束の商人と知り合って、家やら何やら色々買いそろえるわけ!ついでに使用人の可愛い獣人も手に入れちゃう!基本的にハーレム系(少しエッチ描写もアリ)の漫画だから、色んな可愛い女の子も出てくるという寸法!

もう、ありがちな展開と定番ストーリーって感じだけど、カケルの単純さ(それで事件や色んなことが解決していってる)が良かったりする!またテンポよく進むストーリーもイイね!悪を倒すとクジ引き券が手に入るってのも分かりやすい!ありきたりの作品といえばそれまでだけど、何も考えずに読める楽しさはあるね!この先が気になる!