【悪い男~軒の雨の誘惑~(1巻)感想】千夏と芹沢が結婚してハッピーエンドで終わるんじゃないのね!元カレ登場&元カレの部署に異動なんて、どうなっちゃうの!

恋愛・愛憎

悪い男~軒の雨の誘惑~(1巻)感想(少しネタバレあり)
金城りえ

悪い男~軒の雨の誘惑~(1巻)感想

ドキドキというか、ハラハラしながら1巻を一気読みしてしまったのが『悪い男~軒の雨の誘惑~』です。最初は、千夏って凄く気が強い女なんだなと思ったけど、既婚者の元カレとの不倫経験があって、それで辛い思いをしてきたから今ああなっているんだなって思った!

そこに元ラグビー部の芹沢登場で翻弄される千夏!この芹沢が軽いというか、女にモテまくりなんだよね!でも1巻で千夏とくっ付いて結婚の約束までするんだよね!このままハッピーエンドで終わるのかなと思ったら、元カレ富丘と再会!そして富丘がいる東京に移動になるんだよね!この移動は、明らかに富丘の意図が絡んでいるよね!部長の権力とでもいうのかな?なんか職権乱用っぽさを感じてしまう!

切ない過去の恋愛(元カレ富丘)を断ち切って、新しい恋愛(芹沢)に向かおうとした矢先に、また元カレ登場で、しかも移動!これドロドロした展開になってしまうのか不安になるほど!千夏って芹沢と結婚することができるのかな?それとも既に離婚している元カレ富丘とヨリを戻しちゃうのか、気になって仕方がない!

『一度でいいから抱て!』とまで言った相手がまた現れたんだからね!なんかひっくり返りそうな気がしてならないのですが・・・