【私が支えてあげたのに~俳優彼氏のATM彼女だった私~(1巻)感想】イイ人そうな顔して最低の彼氏に引っかかった彼女ちゃんの痛快復讐劇が面白い!

ヒューマンドラマ

私が支えてあげたのに~俳優彼氏のATM彼女だった私~(1巻)感想(少しネタバレあり)
亜衣

私が支えてあげたのに~俳優彼氏のATM彼女だった私~(1巻)感想

面白そうなテーマだったので読んでみたのが『私が支えてあげたのに~俳優彼氏のATM彼女だった私~』です。とあるコンパで知り合った、駆け出しの俳優のカズと半同棲をする彼女の優子!彼氏のカズにドラマ出演の話が舞い込み、旅行をプレゼントする優子!だけど、カズに急用が入り、急遽キャンセルすることに!で、旅行の日、暇なので友人とランチすることになるが、目の前に見知らぬ女と一緒のカズがいることに気が付く優子!まあ、こんな感じで話が進んで行く!

オチとしては、優子がカズに復讐するらしいけど、ちょっと1巻では不思議だと思う部分もあったりする。旅行は、カズがキャンセルしたらしいけど、9万円になってることに優子が高いと感じたそうだけど、そもそも旅行を予約したのは優子だよね!金額も確認していたと思うけど!この先、この疑問は解消されるのかな?

全3巻で短いストーリーなんだけど、結構スッキリしたなんて感想が多いのが本作の特徴!ただ、もう少し”つじつま”が合っているとイイなんて声もあったりする!個人的には、騙された女の子が男に復讐する系の話は好きなんですが!