【歪んでる私が溺愛されてます(1巻)感想】『嫌いな男に乱されたい』変態願望のある主人公(女)とナルシスト男による究極のラブストーリー(!?)に引き込まれる!

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歪んでる私が溺愛されてます(1巻)感想(少しネタバレあり)
響あい

歪んでる私が溺愛されてます(1巻)感想

かなり変わったラブストーリーといえば『歪んでる私が溺愛されてます』です。これ、『嫌いな相手に乱されたい』という変態願望のある成田倫(漫画編集者)と、イケメンで自信過剰な先輩編集者・滝川悟志による歪んだラブストーリーです。変わった設定だなと思いながら読んでしまった本作!まあ、この手の作品が好きな方にはおすすめ!

特に倫の性癖が歪んでいるのが一番のポイント!新作ネームで男女の絡みを撮影するのに協力させたのが、自身過剰な滝川!もともと滝川は、倫が自分になびいてこないことを不思議に思うほどのナルシスト!滝川を罠に嵌めようとして資料室で演技をしたはずなのに、まさかの陥落寸前!しかし寸前で避けるわけだけど、滝川としては逆に”何で?”状態!ここまでさせて”お預け状態”にさせられたわけだから、色んな意味でフラストレーションが溜まるほど!

まあ、これは滝川が自分大好きな極度なナルシストだからこそ笑えるのかも!『俺のことが好きだからここまでさせたんだろ!』という想いもあったんだろうね!逆に倫に苦手意識を芽生えさせるほど!

かなり変わった恋愛漫画が読みたい方におすすめ!