【楽園市場(1巻)感想】自分の欲望を満たすため、幸せになれる裏道具を買いあさる人間ドラマが面白い!画は好みが別れそうだが、ストーリーがイイね!

ヒューマンドラマ

楽園市場(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:RUNAKO、作画:ゆうきつむぎ

楽園市場(1巻)感想

読んでみたら想いのほか面白かったのが『楽園市場』です。最初は、『笑うせえるすまん』っぽい人間の性(さが)をテーマにした作品かと思ったけど、少し違うんだよね!

ストーリーは、バッドエンド展開かなと思ったら、中にはハッピーエンドになるケースもあって、面白い!最初の夢枕なんて、最後はハッピーエンドになっちゃうしね!

『自分の欲望に忠実になって後悔』的なストーリーばかりじゃないのが、本作のいいところだね!でも、いろいろ、考えさせられるストーリーもある!1話完結だけど、人物が相関していたりするから、その辺りも面白さの1つ!まあ、画が万人ウケする感じじゃないから好みが別れそうだけど!個人的にかなりお気に入りです!