【わたし、映えてる?~SNSの痛い女(1話~3話)感想】このシリーズ面白いね!でも、実際にこんな人がいたら、逆に怖くなるよね!

ヒューマンドラマ

わたし、映えてる?~SNSの痛い女(1話~3話)感想(少しネタバレあり)
浅野まいこ

わたし、映えてる?~SNSの痛い女(1話~3話)感想

身の回りでこんな人がいたら本当に怖くなると思ったのが『わたし、映えてる?~SNSの痛い女』です。これシリーズモノなんですが、面白い!第1部といっていいのか分からないけど、1話から3話までは『SNSのネットストーカー女』というストーリーです。SNSで”いいね”欲しさに、憧れの人の真似をして、他人からの承認欲求を得ようとするというストーリー!

清水里桜(旅雑誌の副編集長)で、SNSでフォロワーが多い有名人なんだけど、その里桜のファンと名乗る小林真琴が転職してきたことにより、里桜の日常が壊れていくという展開!この真琴というのが、また怖い女で、里桜の服装や香水、部屋の家具などなど、とにかく真似をしていくわけ!しまいには、里桜の彼氏まで取ろうとする有様!

でも、身近でこんな人がいたら本当に怖い!だって自分をストーカーして、立ち寄った店とか全部チェックされるんだよ!しかも、香水とか、プレゼントとかいって、里桜が立ち寄った後にすぐに行って同じものを買う始末!

同じ職場で同じ服装ってのも怖いよね!真似される怖さみたいなものを感じる!しかもマネする理由が”いいね”が欲しいからだからね!

”いいね”欲しさに映えることばかり意識してしまうと実生活なんて出来なくなりそうで怖い!よくあるのが食事のたびに写真を撮ったりしてるよね!そんな人とは、付き合いたくないよね!