【撮られ妻(1巻)感想】浮気をしている夫への不満を感じながら、つい自分も火遊び!でも、本作の面白いのは、妻が泣き寝入りせず、飛び蹴りして旦那を反省させる強さがあることかな!

不倫・浮気

撮られ妻(1巻)感想(少しネタバレあり)
てりてりお

撮られ妻(1巻)感想

単なる夫の不倫で妻が泣き寝入りする展開かと思ったら大間違いだったのが『撮られ妻』です。思わず、コレ面白いと感じた!まず主人公は、妻の美月になるのかな?旦那とはレスで、まだ新婚といっていいくらいの夫婦!レスの理由は、どうも旦那の浮気が関係しているみたい!甲斐甲斐しく食事作ったり、まさに良妻といえる!そろそろ子供のことを考えたいのに、旦那はレスなこともあり我関せず!急な仕事の出張のはずが、浮気相手との温泉旅行の発覚!もう、美月が可哀そうになる!

カラダの日照りは自分で慰める日々!夜中にコッソリと!でも家のカーテンを全開にしてしていたもんだから、どうやら誰かに見られていたみたい!そんな折に関係を持ったのが、以前庭の写真を撮らせてあげた学生の若いカメラマン・八木!その八木と関係を持っちゃうんだけど、どうも美月が憎めない!

そもそも、美月の旦那が酷すぎ!妻が庭にいるのに玄関の鍵を閉めちゃうんだから!遅くなって帰ってきたら、ご飯は捨てておけなんて、酷すぎ!それで、自分は浮気相手と嘘出張の温泉旅行でしょ!美月が火遊びしたくなる気持ちの方が理解できる!

まあ、八木も要は隠し撮りするくらいだから、クズといえばクズ!でも、その隠し撮りされている自分の写真を見た美月は、少し違った思いもあったみたいね!これがキッカケで美月がたくましくなるわけだけど!浮気相手と温泉旅行に行った旦那を蹴ったり、土下座する旦那の頭に足を乗っけたり!もう最高!サレ妻が泣き寝入りしないで、たくましくヤリあう展開は清々しい!本作は、美月の不倫が続くストーリーなのかな?どこに向かうのか、ちょっと気になる!