【神様を殺す子供たち(1巻)感想】毒親じゃないけど、自分の要望を押し付けてくる母親って、どうなの?表面的には仲の良い母娘の静かなせめぎ合いって感じに興味津々!

ヒューマンドラマ

神様を殺す子供たち(1巻)感想(少しネタバレあり)
小宮みほ子

神様を殺す子供たち(1巻)感想

ちょっと面白く読ませてもらったのが『神様を殺す子供たち』です。最初は、毒親の話かと思ったけど、違う感じだね!主人公は、29歳のOLの史絵莉!パートで働く母と2人暮らし!一見すると仲の良い母娘って感じだけど、どうも母親は自分の要望を押し付けてくる感じだね!29歳の娘の下着を選んであげるのって、仲が良いことなのか、少し変わったことなのか考えてしまう。まあ、娘離れできない母親といった感じ!しかも史絵莉は、そんな母親との生活に対して、少しお疲れ気味な感じもするね!

そんな史絵莉の唯一の時間は、昼の休憩の1時間!この1時間は、彼氏じゃないけど、昔の男友達(?)と一緒にホテルで過ごしているみたい!この男も何かお気楽というか、無責任というか、わがままな感じだよね!で、この男の母親が史絵莉の母親と同じ職場で働いているみたいね!そして、愚痴三昧!

母娘の2人暮らしって、こんな感じなの?これじゃあ、史絵莉が息苦しさを感じるのも分かる!職場でのボーリングの誘いも、母親がせっかくの休みだから一緒にいたいなんて、何か疲れるよね!まあ、史絵莉も職場で浮いた存在な感じだけど・・・今どきよくある感じなのかな?このストーリーが何処に向かうのか興味津々!