【勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした(1巻)感想】今までにない異世界転生モノだよね!冒険も無いし、ダンジョン攻略もないし、日常系に近いけど、何か気になって面白い!

SFファンタジー

勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:灯台、漫画:平安ジロー、キャラクター原案:おちゃう

勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした(1巻)感想

タイトルに平和なんて文字があったから、異世界転生の日常系だろうと思って正直期待し得いなかったのですが、意外な面白さがあったのが『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』です。冒険もないし、ダンジョン攻略もなし、さらに大戦が終わって平和になった時代に異世界転生しちゃったのが本作!

しかも主人公の快人は、勇者じゃないし!巻き込まれた形で異世界転生されてるんだよね!最初は、勇者役の高校生だけを転生するつもりが、間違って追加で3人も巻き添えくらって転生させられて、なんて酷いストーリーかと思ったけど、意外とハマるんだよね!

特に異世界の住人キャラが個性的なせいかもしれない。しかも快人が最初に仲良くなったクロが、まさかの冥王様だったなんて!クロの仲のイイ連中とのバーベキューなんて、もうホノボノ展開なのに、凄くイイ感じで話が進んで行くわけ!そしてシロにも興味もたれて本気の祝福されちゃうし!

よくある異世界モノだと悪意ある人が出てくるけど、本作ではソレが無いんだよね!1巻を読み終わって幸せな気持ちになるほど!こういった作品は、ちょっと少ないかなと思っちゃう!