【自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム(1巻~4巻)感想】魔王を倒して異世界を救った元・勇者が50年後、今度は自分が救った異世界に転生して新生活を始めるストーリー!まあ、えっち要素がふんだんな所が評価の分かれ目!

SFファンタジー

自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム(1巻~4巻)感想(少しネタバレあり)
原作:新木伸、漫画:ていやん、キャラクター原案:卵の黄身

自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム(1巻~4巻)感想

えっち要素がふんだんで、この辺りで評価が分かれているなと思うのが『自重しない元勇者の強くて楽しいニューゲーム』です。ストーリーとしては、異世界を救って死んでしまった元・勇者が、一度は現世に戻るも、不慮の時期でまた異世界(自分が救った世界)に転生して新しい生活を始めるストーリーといったところ!数あるSFファンタジーにもれず、オレTUEEEE系の主人公のオリオン!ただ、このオリオンが、今度は自重しないで好き勝手に生きる展開!

この好き勝手というのが、えっち要素に振られているわけで、増えてくる仲間たち(全部女)とえっちしながら旅行するんだよね。他の方の評価を見ると、えっち要素が多すぎるという声が凄く多い。まあ、ストーリーとしては、冒険(というか自分が救った世界を旅しながら見て回る)こそあるけど、魔物倒しとかは少なめな感じ!そもそも魔王だって倒しているからね!4巻までだとダンジョン攻略するわけでもないし!えっち要素が無くてもイイ気がするけど、それだとストーリーがもたないのかな?

また、女性のメンバーが増えていってハーレム状態なわけだけど、まだ増えるのかな?4巻までだと、モーリン(大賢者)・アレイダ(元・奴隷)・スケルティア(モンスターと人のハーフ)・クザク(元・女冒険者)・ミーティア(元・馬)がメイン!そしてモーリンが故郷に帰ってきた時に新しく生まれたコモーリンが追加される!

5巻から大陸一舞踏会が本格的になるから、面白くなりそう!個人的には、3巻のフローネ姫のストーリーがよかった!むかしオリオンが助けた先代のフローネ姫と再会(もう年老いてるけど!)のシーンは良かったね!いいストーリーもあるだけに、えっち要素が多すぎるのが少し残念かなと思ってしまうのが本音!