【異世界建国記(1巻)感想】気持ちのイイ異世界転生モノだね!最初はどうかと思ったけど、読み進んて行くうちに引き込まれていく!

SFファンタジー

異世界建国記(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:桜木桜、漫画:KOIZUMI、キャラクター原案:屡那

異世界建国記(1巻)感想

最初はどうかと思ったけど、読み進めていくとジワジワ面白くなってきたのが『異世界建国記』です。まあ異世界転生モノなんだけど、読み進んて行くと気持ちのイイ話だなって思えてくるわけ!転生した経緯とかサラッと流しているし、普通の異世界転生モノとは少し違うね!一応、転生したことによる加護があるみたいだけど、1巻ではそこまでは話は進まないね!

ただ、グリフォンと仲良くなって、捨て子の面倒を見たり、街に出て買い物したり、住居直したり、なかなか面白い!最初は、サバイバル要素が強かったけど、2巻以降は激動展開になるのかな?ユリアの父親が国王だけど、この国は問題もありそうだけど、それらにアルムスや村の子供たちがどうやって絡んでいくのかが、今後の楽しみかもしれない!まあ、全員の捨て子達の素性みたいなものも分かっていないしね!

最初は、捨て子達のリーダーになって世話するだけだと思ったら、タイトルが『異世界建国記』だからね!ユリアの父の国を立て直すのか、それともアルムスが子供たちと国を作っていくのか興味津々!もう少し続きを読み進めてみたい!

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