【自称!平凡魔族の英雄ライフ ~B級魔族なのにチートダンジョンを作ってしまった結果~(1巻)感想】個人的には好きなんだけど、他の方の感想では評価が分かれてしまうね!

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自称!平凡魔族の英雄ライフ ~B級魔族なのにチートダンジョンを作ってしまった結果~(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:あまうい白一、漫画:こねこねこ、キャラクター原案:卵の黄身

自称!平凡魔族の英雄ライフ ~B級魔族なのにチートダンジョンを作ってしまった結果~(1巻)感想

個人的には凄く面白く読めたのが『自称!平凡魔族の英雄ライフ ~B級魔族なのにチートダンジョンを作ってしまった結果~』という漫画!まあ、よくある異世界転生モノなんだけど、何で転生したかとか、その辺りは詳しく描かれていない!超個人的な感想ですが、『そもそも異世界転生モノに転生理由が必要なの?』と思ってしまう!必要ないでしょ!要は、転生後のストーリーに重きを置いているから、転生前のことなんて無くてもいいじゃんと思ってしまう!

ちなみに、他の方の評価はかなり割れるね!”つまらない”と感じる方も少なくない!田舎出身の自称B級魔族だと思ったら、学園では無双状態で、単に世間知らずなだけだったという主人公が嫌なのかなと思ってしまう!まあ、そう感じてしまうのも無理はないけど、そもそも異世界転生モノは、主人公にチート能力があるのは”ある意味”お約束だから、ソレはそれでいいじゃんと思ってしまう!だから、個人的には凄く楽しく読めるんだよね!

ストーリーとしては、田舎出身の魔族・クロノが学園で特別捜索部隊に編成され、歴代魔王のお宝をゲットしていくというもの!特別捜索部隊に入る湖になった理由は、クラス分け試験でトップの成績を叩き出したから!まあ、学園の運営資金調達に歴代魔王のお宝を使おうという、何ともご都合主義なんだけど、その辺りの軽さも気に入っている!しかも、現魔王が軽そうなロリ魔王なのもイイね!

しかも主人公のクロノも野心は無いし、人助け好きそうな性格なのもイイね!ちなみに本作は、いわゆるハーレム漫画でもある!現魔王のリザ、吸血魔族のソフィア、ライカンスロープのユキノ先輩などなどが1巻で登場してくる!異世界転生モノのお約束のパターンかもしれないけど、結構面白い!

この先が気になる1冊です。