【史上最強オークさんの楽しい異世界ハーレムづくり(2巻~3巻)感想】不誠実なことを誠実にやろうとする清々しいまでのクズな主人公(オーク)が面白い!

SFファンタジー

史上最強オークさんの楽しい異世界ハーレムづくり(2巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
原作:月夜涙、漫画:月見隆士、キャラクター原案:みわべさくら

史上最強オークさんの楽しい異世界ハーレムづくり(2巻~3巻)感想

1巻がなかなか面白かったので続けて読んでみたのが『史上最強オークさんの楽しい異世界ハーレムづくり』です。2巻3巻では、エルフの村に行って魔物退治までしちゃう展開!主人公のオルクは、ハーレムを作るということを目的に旅しているんだけど、エルフの村でも、その下心を遺憾なく発揮して、半ばヒンシュクを買う羽目になっている。まあ、やろうとしていることはアレだけど、オルク自身は、1巻での修行のおかげでチートスキル全開で万能タイプになっている。エルフのティータも助けてエルフの村にも帰しているしね!

ただ、ティータ母も言ってるけど、不誠実なことを誠実にやろうとしえいるから、清々しいほどのクズに見られてしまうのは無理ないかも!エルフの村でもそうだけど、女性に対するアプローチは潔いほどの直球ぶり!ただ断られたら無理強いしないのは好感が持てる!欲望にストレートだけど、誠意ある対応をするゲスな主人公というのもある意味新鮮かもしれない!

単にタイトルだけを見ると、イマイチ感があるから、タイトルで損しているところはあるかも!また、ハマる人にはハマるけど、とにかく主人公が基本ゲスなので、その辺りで好みが割れそうな感じ!個人的には、ハマってます!