【よくわからないけれど異世界に転生していたようです(1巻)感想】これまた緩い異世界転生モノだけど嫌いじゃない!スローライフな異世界転生ストーリーに目が離せない!

SFファンタジー

よくわからないけれど異世界に転生していたようです(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:あし、漫画:内々けやき、キャラクター原案:カオミン

よくわからないけれど異世界に転生していたようです(1巻)感想

ずいぶんと緩い異世界転生モノだと思ったのが『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』という漫画!ただ、この緩さは、個人的に好き!スローライブ的な異世界転生物語になっています。ちなみに主人公のレン(女の子)の前世は、メーカー勤務の30代の研究者(男)!それが事故に巻き込まれて異世界に転生してしまったわけ!ちなみに転生したときは、孤児で身売りされている最中だった模様!途中で山賊に襲われ、周りのみんなは殺されてしまい、1人レンだけが生き残っていたというわけ!

まあ、ストーリーの開始としては、分かりやすい!そのレンが魔法に目覚め、サバイバルしながら生き延びていくんだけど、まあご都合主義満載!特に想像魔法というのがあるんだけど、前世の記憶を取り戻していることもあり、色んなモノを想像して作り出していくので比較的容易に生き延びていくんだよね!

1巻では、家まで作って異世界でのスローライフを楽しむようになっているほど!戦闘や冒険の類の話じゃないけど、この緩さは結構気に入ってます。ただ、少しエロ要素も加えているので、個人的にはソコは無くてもイイかなと思ったりする!

1巻の最期でオオカミの親子を助けたことで、一緒に住むようにまでなったけど、この先どうなっていくのか興味津々!まあ、ダンジョン攻略とか、異世界転生モノによくありがちな要素というのが今のところ(1巻では)見当たらないので、このストーリーがどこに向かっていくのか楽しみでもある!