【HELLO WORLD(1巻)感想】10年後の自分がやってきて、彼女を作れなんて!今いる自分の世界がすべてデータだったら怖いよね!

SFファンタジー

HELLO WORLD(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:映画『HELLO WORLD』、漫画:鈴木マナツ、曽野由大

HELLO WORLD(1巻)感想

アニメ映画が原作になっているのが『HELLO WORLD』です。ある日、主体性のない主人公(堅書直実)の前に10年後の自分という人が現れてきた!彼は、『お前の望みを叶えるためにやってきた!』なんて言って、『かわいい彼女が欲しい!』という主人公の隠れた望みを言い当ててしまう!そして3か月後に彼女ができるとも!

何かSF要素が強い漫画だけど、現実世界の10年後の堅書直実が、アルテラにアクセスして、過去の記録された世界にダイブしてきたって感じ!そして、彼は記録の改ざんをしにやってきたとも言う!付き合いだして一緒に行った花火大会で落雷にあって死んでしまった恋人(一行瑠璃)を生き返らせるために!

『幸せになった彼女の笑顔が欲しい』

個人的にこのセリフだけで何かイイナって思ってしまったね!

そういえば、今自分が生活している世界がすべてデータなんて『ゼーガペイン』みたいな感じもしたね!SF青春映画ってのもたまに読むとイイよね!

でも、こんなツンツンした感じの女の子(瑠璃)が笑った顔ってのがイイね!とっつきにくい女の子が自分だけに見せる笑顔!それだけで、読んでみたくなる!2巻完結でサクッと読めるのも気に入っている!