【信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!(1巻)感想】こういった復讐系は面白いよね!

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信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:明鏡シスイ、作画:大前貴史、キャラクター原案:tef

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!(1巻)感想

なろう系らしい無駄に長いタイトルが気になって読んでみたのが『信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!』です。個人的にいえば、これは面白い!やっぱ復讐系は、イイね!そもそも戦闘力としては、限りなく頼りない主人公がイイ!持ち合わせているスキルは、ガチャだけ!そのガチャも、一応は無限らしいけど、魔物を倒すほどのレアアイテムを出しわけでもないし、正直いってパーティーンの仲間としては物足りない戦力と言わざるを得ないわけ!それでもパーティーに入れたのは、人種の中では珍しいギフト(恩恵)を持っていたから!でも、その恩恵の『無限ガチャ』が役に立たなければ足手まといにしかならない!だから追放され、殺されかける羽目にあうんだよね!

でも、このストーリーが面白いのは、じゃあこのギフトが意味ないのかというと、違うわけ!そもそも無限ガチャは、魔力を吸収して出すものだから、主人公がいる地上など、魔力の薄い場所では、効果が薄いわけ!殺されかけ、転送された最深部は魔力が濃いから、最初のメイドのメイが出てきたんだよね。この辺りのストーリーの作り込みが面白い!まあ、ここから仲間を増やしていくシーンは、思いっきり省かれているのが少し寂しいけど・・・

でも最初の復讐相手となる獣人ガルーからが、ストーリーの本格始動って感じ!テンポよく進んでいくし、読んでいて面白いと感じさせるところが気に入ってます。かつての仲間にどんな風に復讐していくのか、気になる!