【運びの犬(1巻)感想】AV女優専門の『運び屋』のストーリー!痛みを感じない?切られた腹をホチキスで止めるか?アングラ好きにはたまらない!

不良・アウトロー・任侠・裏稼業

運びの犬(1巻)感想(少しネタバレあり)
清水ヤスヲミ

運びの犬(1巻)感想

AV女優専門の運び屋の漫画が『運びの犬』です。主人公のイヌイは、痛みを感じないという、ちょっと変わった体質の男!職業は、AV女優専門の運び屋らしいが、以前は『壊し屋』の仕事もしてたの?でも、壊し屋ってどんな仕事?ストーリーは、全体的に暗めなんだけど、なんせアングラ要素満点なネタなので、ワクワクしながら読んでしまう!

この主人公イヌイが『千年に一人の美少女』とSNSで話題の森永ココアという現在高校3年生の女の子を東京に連れてくることから物語がスタートします。ちなみにココアちゃんは、高校を卒業してAV女優になる決心をしているみたい!まあ、そんな感じだから、ココアちゃんの家もいろいろ訳アリな感じだね!ココアちゃんの母親は、娼婦みたいなことをしてるしね!

でも、イヌイを見ていると、こっちまで痛くなってくる!部屋で包丁振り回している女に切られたり!でも、部屋で包丁を振り回す女ってのも、どうかと思うけどね・・・その包丁で腹を切って、内臓が飛び出てしまうイヌイも痛怖!しかも、飛び出した内臓を押し込んでホチキスで止めるんでしょ!見ているだけで痛くなってくる!

この先の展開が気になるけど、どうも淡々としているのが気になるね!もう少し、盛り上がりがある展開だといいけど!

そういえば、むかし『運び屋(クリント・イーストウッドが監督&主演)』という映画があったけど、面白かったね!あれは、実話に基づいた作品なんだよね!本作『運びの犬』は、同じ運び屋でもAV女優専門だから、少し毛色が違うけど、アングラ好きには意外とおすすめかも!

漫画・アニメ・映画が見放題♪
→ U-NEXT<ユーネクスト>
→ Hulu<フールー>
→ Amebaマンガ