【OUT-アウト-(1巻~3巻)感想】今風のストーリーに引き込まれる!作者自身の実体験に基づいた不良漫画?数ある不良漫画の中でも面白さ抜群!
OUT-アウト-(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
原作:井口達也、漫画:みずたまこと

今風のストーリーな不良漫画として面白いのが『OUT-アウト-』です。主人公は、少年院を出院(保護委託中だが!)したばかりの井口達也!叔母夫婦で営む焼き肉屋で更生生活をしていく展開!ただ、伝説の不良としての過去のあるせいか、様々なトラブルに巻き込まれてしまうというストーリーです。
ストーリー自体は、漫画チックというか、妙にリアリティに富んでいるのが特徴!よくよく調べてみると、どうも作者の井口達也さんの実体験に基づいた内容なんて話!妙に引き込まれるのは、そのせいかもしれない!確かに作中では、昔あった事件(ボーリング場での話とか!)に似た内容の描写があるからね!かなりリアルな部分があるのかもしれない!
なお、アウトがハラハラして面白くなっていくのが、4巻以降かもしれない!一番最初にダチになった要が敵対チームに襲われ『息をしてねえ!』って所で終わっているのが3巻なわけ!こうなると達也がどう動くのか気になる!その前に、要はこれで死んじゃうのかな?
でも最初の要と達也の出会いのケンカの部分は、見どころがあるね!要を慕う啓二とも指輪を取り返したことで慕うようになっているしね!妙に友情の部分が心地よかったりする!ただ、ケンカの部分や敵対関係のことなどは、実際にあったことのようにリアルさがあって引き込まれてしまう!漫画チックな不良漫画というよりは、実体験系の不良漫画に仕上がっているのが目が離せない理由かも!
これは、この先の展開が気になって仕方がない!




