【荒くれKNIGHT(1巻~3巻)感想】バイカーズのカッコよさを再認識させられた作品!不良漫画なんだけど、それにとどまらない魅力がイイね!湘爆好きならそのまま読める!

不良・アウトロー・任侠・裏稼業

荒くれKNIGHT(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
吉田聡

荒くれKNIGHT(1巻~3巻)感想

バイカーズのカッコよさを改めて再認識したのが『荒くれKNIGHT』だね!湘南爆走族の後の作品なんだけど、画が格段に上手くなっているを実感する!特にライダースジャケットやクロムハーツを意識したかのようなアクセの数々など、そのファッションにも注目されたよね!そして湘爆を受け継ぐかのような、ギャグ路線ありのストーリーが、まさに吉田聡先生の十八番ともいえる作品に仕上がっている!

当時から思っていたのは、吉田聡先生の描くリーゼント姿のキャラクターの格好良さだね!主人公の善波七五十のリーゼントなんて、超格好いい!湘爆の流れで読んだ人なら分かると思うけど、荒くれKNIGHTって最初から画のうまさと、ファッション性の高さがあった!そしてキャラの格好良さね!湘爆よりも少し大人な感じの作画だったよね!

ちなみに輪蛇の主要メンバーって、善波ちゃん・ハルマ・ノロ・マキ・ケーゾーの5人のように思うけど、ヒデオやキイチなどのサブキャラも個性的なんだよね!基本的に荒くれKNIGHTって不良のケンカ漫画のようにも思えるけど、意外とケンカシーンって少ないよね!それよりか、友情とかギャグとかの方面の方にチカラを入れている気がする!

湘爆のせいがあるかもしれないけど、どうも湘南あたりを舞台にした不良漫画は、『面白い!』と感じてしまう傾向がある!若かりし日のバイク好きだった頃の自分を思い出してしまう!年を取った今でも定期的に読み直してしまう、そんな懐かしい作品の1つです!