【鬼獄の夜(1話~13話)感想】思わず一気読みしたくなる面白さ!バイオレンス&ホラーって感じが面白すぎ!鬼や怪物が出てくるけど、これ人間が作り出しているの!?

ミステリー・ホラー

鬼獄の夜(1話~13話)感想(少しネタバレあり)
加藤キャシー

鬼獄の夜(1話~13話)感想

思わず一気読みしたくなるジャパニーズホラーが『鬼獄の夜』!最初は、怖いのか違うのか分からなかったけど、すごく怖い!しかも面白い!民俗学とか鬼、怪物などなど、ジャパニーズホラーに欠かせない要素のてんこ盛り!しかも、すこしえっちな展開もあったりして、目が離せない!1話から13話まで一気読みすると、1話から6話が第一部で、7話から13話が第二部って感じの構成!

1話から6話が第一部は、小学校からの幼馴染で仲良し4人組(鷹介&牡丹、晴馬、茜)で田舎の河原にBBQに行ったところから始まる!その帰りに、道に迷ったらしく、どうも山の中で怪しげな道に入り込んでしまう!そういえば、河原で『鬼出没 立ち入り禁止』なんて看板が倒れていたけど、実際にこんな看板があったらマジで怖い!普通は『マムシ注意』くらいだし!で、道に迷っていると、車のフロントガラスに不気味な怪物が襲い掛かってくるわけ!とっさに急ブレーキするも崖下に転落!ここからホラーが始まる!

気が付くと、鷹介だけ見当たらず、牡丹・晴馬・茜の3人だけ!こんな廃村らしき場所で、しかも夜!絶対に行きたくない!ここで怪物や一つ目の鬼が出て、襲われることになる!ここで面白いのは、やはり、牡丹と茜だよね!茜が怪物に襲われたとき、何もできなかった牡丹に疑心を抱く茜!そして牡丹が怪物に襲われたとき、茜は思わず見捨ててしまう。まあ、茜の気持ちも分からなくはないね!

ただ、牡丹はこの廃村に来てから、たくましくなったというか、しっかりした考えを持つようになったかなと思う。自分がドジっ娘ということも理解しているし、みんなを助けないといけないみたいな気持ちになっていったよね!でも、茜が死ぬとは思わなかった!さらに、13話まで読むとわかるけど、死んだはずの晴馬が生きていたしね!

鬼や怪物が何でここにいるのかとか、鬼畜な男(芝)がどんな人物なのかわかってくるのが、7話から13話が第二部なんだよね!二部は、晴馬のブラコン姉・美空(オカルトライター)が登場して盛り上げてくれる!晴馬に危機を直感で感じた美空は、贄取塚に大地と灰原を連れて行くことになる。まあ、この2人は美空のことが好きらしいので気軽にOKしてしまうわけだけど!

この二部では、次々と謎が解明されていく!しかも狐仮面の女(参)も何故か美空たちの仲間(というか灰原のことが気に入っているようだけど!)になる!たぶんこの先、鷹介&牡丹も出てくるのかな?この2人、一応再会して、しかも危ない目に遭ったこともあり、意気投合して廃村で結ばれちゃうわけだけど、今度はいつ登場するか楽しみ!美空たちと合流するのかな?

かなり気になる面白いホラーです!

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