【母は女~あなたのものは私のもの(1巻)感想】この先どうなるの?というか、この母親は相当な毒親な感じ!嫌味な雰囲気の母がイイ味出してる!

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母は女~あなたのものは私のもの(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:辺銀歩々、作画:愛谷千明

母は女~あなたのものは私のもの(1巻)感想

虐待とは違った意味での毒親ってのを知ったのが『母は女~あなたのものは私のもの』という漫画!主人公の郁恵は、旦那と子供に恵まれ、家族3人で幸せに暮らしてきた!旦那は、2人目が欲しそうなことを言ってきているけど、どうも郁恵ってえっちが好きじゃない(苦手?)みたいね!これが旦那との些細な亀裂にならないことを祈るばかり!

そういえば、郁恵は母親を結婚式に呼んでいないみたいね!そして意図的に10年間も母と音信不通にしている状態!そんなある日、母が郁恵の目の前にやってきて、ここから苦痛の生活が始まるって展開!

郁恵の母親ってどんな毒親なのかと思ったら、郁恵が学生の頃は、郁恵の買った服を着たりして外出するのを楽しんでいたみたいね!あと、郁恵の彼氏(?)も取っちゃった感じだね!2話でそんな描写がある!その母親の姿は、まるで子供なんだよね!娘にねだる(たかる)母親なんて困りもの!

しまいには、郁恵の旦那にも”姉”なんて嘘ついて色目使う有様!どうも男の趣味も郁恵と同じみたいね!

ちなみに、この旦那も”ちょっと、どうなの?”って感じだよね!母親に対して無下に接する郁恵に幻滅した感じだし!母親も問題だけど、旦那も問題ありかもしれない!ちょっと続きが気になる作品です!