【あなたになりたい~整形とSNSとワタシ~(1巻)感想】ブス子ちゃんが一大決心して、整形して憧れの女の子に成りすまし、嘘を重ねて自身の承認欲求を満たす!

ヒューマンドラマ

あなたになりたい~整形とSNSとワタシ~(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:藤原亜姫、作画:浜田理枝子

あなたになりたい~整形とSNSとワタシ~(1巻)感想

最初は単にブス子ちゃんが整形して何かするのかなと思ったのが『あなたになりたい~整形とSNSとワタシ~』です。ちなみに本作は、藤原亜姫さんの原作小説(というかケータイ小説)『イン ザ クローゼット 〜blog中毒〜』をコミカライズした作品みたいね。ちなみにケータイ小説の方は、面白いなんて口コミが思いのほか多かった!ただ、コミカライズ版とケータイ小説版とでは、多少違う部分もあるみたい!

レイナ(ホテトルをしているときの源氏名だけど・・・)が美容院を休んだ理由が放火じゃなくて、身内(祖母)の死になってるよね。

ただ、本作に関しては、今どきのテーマとしては興味深く読めるね!自分がブスだから憧れ(理想)の女性像をネット上で作って嘘で塗り固めていくなんて、ありがち!でも、レイナが憧れている女性、美容室のお客さん(中川さん)が思いのほか整形に対して偏見が無くてちょっと驚き!

『整形はメイクの延長よ』

なんて、なかなか言えるもんじゃないと思うけど、女性はみんなこんな考えなのかな?まあ、レイナも整形するのに風俗やってお金を貯めてる根性はすごい!ちょっと、この先どうなるのか気になって仕方がない!