【ニドメの共犯(1巻)感想】DV夫に苦しめられている若奥さんが、1人の青年と出会い、夫殺害計画を立てていくらしいストーリーに目が離せない!

恋愛・愛憎

ニドメの共犯(1巻)感想(少しネタバレあり)
海老ながれ

ニドメの共犯(1巻)感想

サスペンス調な展開にハラハラしながら読める『ニドメの共犯』が面白い!最初は、ごく普通な幸せな夫婦だと思っていたけど、どうも旦那の方が極端な感じだね!妻(紫妃)のことを愛している感じだけど、その愛し方ってのが猟奇的なんだよね!単に妻に完璧を求めるだけというより、束縛というのか、何か怖い!そんな生活の中では、息苦しさしかないよね!

結婚してから親に電話するのも許されていないそうだし!まあ、お金はちゃんと振り込んでいるらしいけど、何故振り込んでいるのかな?旦那が紫妃は自分から離れられないなんてことを考えているようだけど、何かあるのかな?

しかも、旦那は出張のはずが、他の女と会っているしね!そんなところを見ると、もう今の息苦しい生活が嫌になってくるよね!そんな時に出会ったのが、神谷朔(19歳の専門学生)なんだよね!その彼が旦那を殺しちゃいなよなんて無責任なことを言っていたけど・・・

まあ、結局、紫妃が部屋を飛び出して朔のところに匿われることになるけど、この先どうなるのかな?2人で旦那を殺す計画を立てるの?早くその展開を迎えて欲しい!