【復讐ノ檻(1巻)感想】イジメ苦で飛び降り自殺した女子高生が、自分をイジメてきた同級生に仕返しするため、担任の女教師に転生して絶望を与える復讐劇に興奮!

イジメ・復讐

復讐ノ檻(1巻)感想(少しネタバレあり)
奈樫マユミ

復讐ノ檻(1巻)感想

どうもイジメ系の作品は読んでしまう!特にイジメられた相手に復讐する系の作品は好きだったりします。そんな中で読んだのが『復讐ノ檻』です。ストーリーは、同級生からのイジメ苦で飛び降り自殺してしまった女子高生の木崎みのりが、自分をイジメていた張本人の同級生たちに絶望を与えるために復讐していく話!

飛び降り自殺して気が付くと、自身の葬式で泣き崩れている両親を見るみのり。そこに、どこからともなく聞こえてくる不思議な声。

『生き返りたいか?』

その声の主は、別の肉体に魂を入れるという。

まあ、よくありがちな展開なんだけど、何でイジメられていたのかなってことも1巻に描かれているのがいいね!まあ、みのりのKYな発言が発端になっている感じ!でも、数分前まで普通にしていた友達が、トイレに行って帰ってきたら総無視なんて怖すぎる。これが女子高の怖さなのかなって感じ!

どっちもどっちな感じもするけど、みのりが先生に転生してイジメていた相手(元友達の樹里奈、亜子、花)に復讐していくストーリーがちょっと気になる!