【悪魔だった君たちへ(1巻~2巻)感想】高校時代、自分をイジメてた相手にネットやハッキングを駆使して仕返しする復讐ミステリーに目が離せない!

イジメ・復讐

悪魔だった君たちへ(1巻~2巻)感想(少しネタバレあり)
原作:中津功介、作画:古場みすみ

悪魔だった君たちへ(1巻~2巻)感想

思わず『コレ面白い!』と思ったのが『悪魔だった君たちへ』です。ストーリーとしては、高校時代に悲惨なイジメを受けていた幸太(主人公?)が自分をイジメていた相手(仲良し6人組、信・俊夫・雄介・倫太郎・花奈・美穂)に復讐していく感じ!

もう1巻の最初から引き込まれたね!幸太が映像を見ているんだけど、横には縛られている倫太郎(?)がいるわけ。その映像って、幸太が仲良し6人組にイジメられているもので、虫を食べさせられているものなんだよね!

で、信と美穂が結婚するらしいんだけど、信の元に知らないアカウントからメッセージが届くわけ!当初、結婚式用の映像を頼んでいた倫太郎からの別アカウントからのメッセージかと思ったわけ!で、映像も添付されていて、見たら結婚式用と思われる内容なんだよね!でも、映像が進むにつれて美穂の浮気映像も映っていて、内心穏やかじゃない気持ちになってしまうわけ!

帰って美穂に聞こうとしたけど、どうも美穂も機嫌が悪い!とうとう2人でケンカになるんだけど、美穂の元にも信の浮気映像みたいなもんが入っているんだよね!

さらに会社では、宮本というイマイチ仕事ができない社員がいるんだけど、その彼のPCに色んな暴露ネタが投下されているわけ!もちろん宮本は、退職済みだったりするんだけど!もう、息をつかせぬ展開に興奮!

そして信と美穂の結婚式で更なる爆弾が投下されるわけ!もう、ここまでくると凄いの一言!信の仕事での悪事や美穂の浮気映像などなど、披露宴の場で映像が流れちゃうわけ!もう、ドラマの世界かもしれない!『悪魔だった君たちへ』は、かなり面白い復讐ミステリーだよ!