【月下香~危険な快楽(1巻)感想】結構イイかも!モラハラ夫に悩む美人妻が、チョットした火遊びをしたことで猟奇的な事件に巻き込まれていくのにハラハラ・ドキドキ!

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月下香~危険な快楽(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:北田瀧、作画:武喜仁

月下香~危険な快楽(1巻)感想

何かを期待させる幕開けが妙に気になったのが『月下香~危険な快楽』です。これ、サスペンス・ストーリー!モラハラ夫に悩む専業主婦の美人妻・香!ある日、友人の理恵に連れて行かれたのは、感じのいいお洒落なバー!でも、どうもそのバーは、一夜を楽しむ男女が訪れるバーみたい!軽く飲んでいたら、感じのいい男性(インテリアデザイナーの海藤)が声をかけてきた!そして、友人の理恵が早々にイイ男を見つけてお店を出てしまった!取り残された香は、海藤と2人で飲みながらいろんな話をする!旦那のモラハラのことを愚痴ったことで、海藤に今度事務所に来ないかと誘われる。そこで、後日、海藤の事務所を訪れると、ガラの悪そうな男たち、そして豹変した海道に抑えられてしまう香!

ここから、香がどんなことに巻き込まれていくのか興味津々!一応、香が猟奇的な事件に巻き込まれていくらしいけど、ちょっと面白くなりそうな予感!まあ、ありがちな展開といえなくもないけど、こんなハラハラ・ドキドキする気持ちは久しぶり!

なお、タイトルの”月下香(ゲッカコウ)”って花のことらしいね!”チューベローズ”ってのは、この月下香の英語読みになるみたい!