【今日は死ぬのにもってこいの日(1巻)感想】パリピな大学生グループ6人が温泉旅行したら、怪物に襲われて逃げ延びるモンスター系なパニックホラーに興奮!

ミステリー・ホラー

今日は死ぬのにもってこいの日(1巻)感想(少しネタバレあり)
むとうひろし

今日は死ぬのにもってこいの日(1巻)感想

モンスターパニック系の面白さがあるのが『今日は死ぬのにもってこいの日』です。これ同名の書籍があるけど、関係あるの?一応、本作の主人公がインディアン好きらしく、インディアンの思想や考え方を作品に入れ込んでいるのかなって感じ!まあ、少し理屈っぽいというか、何か場面場面で哲学みたいなものが入ってくるわけ!そのくせ、エッチな描写も結構あるんだよね!モンスター系のパニックホラーにするなら、そうすればいいのにと思うけど!

ストーリーは、大学生グループ6人が温泉旅行に行って、変な怪物に襲われて逃げるって展開!あだ、逃げる途中で友人の彼女とイイ関係になっちゃったりして、緊張感というのがイマイチな部分もあったりする!しかも、その怪物って、分離して襲ってくるもんだから、かなり怖い!寄生獣と進撃の巨人を足して2で割ったような気がしないでもない!

このストーリーが何処に向かっていくのかは、確かに気になる!