【パンプキンナイト(1巻)感想】かつて自分を虐めていた同級生に仕返しする惨殺復讐劇!手抜き無しの惨殺描写は好みが割れそうだが、個人的には物凄く好きだったりします!

ミステリー・ホラー

パンプキンナイト(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:外薗昌也、漫画:谷口世磨

パンプキンナイト(1巻)感想

最近気に入っている漫画家の1人が外薗昌也先生だったりします。ご存じ、鬼畜島や臓物島でお馴染みの漫画家です。特に異様で独特な世界観があるのがイイですね!そして、そのキャラクターに魅せられてしまっています。まあ、外薗昌也先生は原作で、作画が谷口世磨先生なんですが!

この妥協の無い作画が好きです!惨殺描写も手抜き無しですからね!かなり、グロな描写が多いので、その手の漫画が苦手な方は、見ない方がイイかもしれません。

そしてパンプキンナイトのスタートは、リボンを付けた可愛いカボチャの仮面を被った少女が刃物を持って、辺りは血の海といった現場!カボチャなんてハロウィンを思わせますが、描写は半端ない!どこか異様なお面だし!この始まりだけで、引き込まれました!そして、最初に1人の女子高生(明日美)が狙われます。

そもそも明日美を狙ったカボチャのお面を被った人物が、かつて明日美を含め仲良しグループたちが虐めていた女の子(尚子)らしい!パンプキンナイトは、この尚子による復讐劇といったところ!

かつて自分を虐めた相手に復讐するため、パンプキンナイトとなった尚子が舞い戻ってきた感じかな!パンプキンナイトって漫画は、恐怖に怯える顔とか凄くうまい!可愛い感じとぐろい感じがうまくミックスされていて、しかもストーリーが面白いから、つい引き込まれてしまう!

しかも、パンプキンナイトこと尚子って、虐められていた原因が可哀想なんだけど、昔から狂気じみたところがあったみたいだね!これから過去とかさらに掘り下げてくれると思うのですが、グロ展開に興味が引かれてしまうほど!これからの展開が楽しみ!