【銀のスプーン(1巻~3巻)感想】このイイ話なに?良作だよね?律が孝行息子すぎて泣けてくる!しかも律のまわりの友達連中もいつの間にか仲良くなってるし!で、倉科さんとは何時くっ付くの?

ヒューマンドラマ

銀のスプーン(1巻~3巻)感想(少しネタバレあり)
小沢真理

銀のスプーン(1巻~3巻)感想

律がイイ奴すぎて笑顔になってしまうのが『銀のスプーン』です。最初は、律の母親が入院した時点で、律が大学進学やめて就職して弟妹を養っていく苦労系の話かなと思ったら全然違っていました!ある意味よかった!

ストーリーとしては、入院した母の代わりに弟妹たちを食べさせるために料理を作るんだけど、その中で家族の絆が深まるヒューマンドラマって感じの展開!料理を始めて親しくなっていったのが同じクラスの倉科さんだけど、なかなかイイ関係なんだよね!

弟妹たちに慕われている律だけど、実は今の母親の姉(?)の息子になるみたいね!でも律の母の弟の嫁は、口が軽すぎるね!無神経というか!娘の環に注意されて逆ギレしてるし!かなり嫌な存在!でも環も問題児な感じがする!子供の頃、律とキスとかしていたみたいだしね!律の家族はイイとして、母の兄弟関係は、何か問題ありそうな予感!

また本作は、友情ストーリーでもあるよね!高校時代に倉科さんとは、くっ付かなかったけど、そのうち付き合ったりすることはあるのかな?付き合って欲しいところだけど!また高校時代に友人たちとも新たな縁が生まれて面白い!お気楽そうだったスグルは、予備校生やってるけど、ひょんなことで同じ大学に入ることになった律とサイキックスがシネマ研究会で仲良くなって、この輪に何故かスグルも入って仲良くやっているのは、イイ感じ!

また、調(律の弟)や奏(律の妹)の話も入っていて、イイ!本作は、料理ネタも多いけど、純粋にヒューマンドラマって感じが気に入ってます!