【悪徳女王の心得(1巻)感想】父に幽閉された姫が可哀そうなんだけど、何か侍女と楽しくやってるね!でもこの姫様、人心掌握の魔法があるなんてすごい!ちょっと面白そうな予感!

SFファンタジー

悪徳女王の心得(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:澪亜、作画:エトオミユキ、キャラクター原案:双葉はづき

悪徳女王の心得(1巻)感想

最初がいきなりクライマックス感ある始まりが妙に気になってしまったのが『悪徳女王の心得』です。主人公のルクセリアは転生者で人の心に作用させることができる魔法の持ち主!最初に、婚約者を切りつけるシーンから始まったけど、何でこうなったのか?それは読み進めていけば分かりそう!ただ、何で悪徳女王なのかが分からないね!

一応、このルクセリアは人の声が聞こえたり、またその人の心に作用させることができる人心掌握の魔法があることから、子供の頃に父から幽閉を言い渡される!でも、これで一人になれると思い結構喜んでいるみたい!悲壮感ゼロだし!ただ、侍女(アリシア)が側仕えにくるんだよね!最初は、自分の魔法がアリシアに害を及ぼすことを恐れて断るけど、どうもアリシアには効かないみたい!

そんなこともあり、仲良く暮らすんだけど、ある日、ルクセリアに暗殺者が仕向けられ、アリシアが攫われてしまうんだよね。一応アリシアを助けることはでたけど、この時ルクセリアを助けようとして命を落としてしまうことになる!

この先どうなるのかと思うけど、これルクセリアの復讐劇になるのかな?一応、何もかも失った人形姫の悪徳女王と呼ばれるまでの物語らしいけど、ちょっと面白くなりそうな予感がしないでもない!