【闇に堕ちる星(1巻)感想】この重たくもハラハラしてしまうストーリーに興奮!山荘に閉じ込めたのは両親なんだよね?マリアやカナコの嫌がらせは、どうなる?

サスペンス

闇に堕ちる星(1巻)感想(少しネタバレあり)
羽田伊吹

闇に堕ちる星(1巻)感想

ハラハラしながら夢中になってしまったのが『闇に堕ちる星』です。ストーリーは、両親の虐待から逃れるため、14年前に両親を殺してしまった姉弟のサスペンスといった展開!姉の星(あかり)は、会社を作って成功したみたいだけど、その事件のことで聴取されたことで会社が潰れて、今ではキャバ嬢に!弟の宙(そら)は、工場勤務なんだけど、最初こそ良好な姉弟関係だけど、児童養護施設時代に姉弟に嫌がらせをしてきたカナコが宙を利用するみたいな感じで、だんだん歯車が嚙み合わなくなっていく!星もキャバ嬢の同僚のマリアに嫌がらせされてるし、この先どうなるのか興味津々!

もう最初の数ページは、明るい感じだったのに、その後は姉弟の父親が宗教(?)にハマっていく感じで人里離れて山奥で虐待されながら暮らす展開になり、もうダークな感じになっていくわけ!

でも、星の元に刑事がお客としてやってきた際、死体は両親のモノじゃないなんて話していたけど、まだ生きてるのかな?星は、刑事の勘違いとして済ませているけど!しかも宙にしても、あんな酷いことをしてきなカナコと一緒になって新しいことをすることないのに!宙は、カナコを利用するなんて星に話していたけど、逆に利用されるのがオチな気がしてならない!

この先どんな展開を迎えるのか、目が離せない!