【みらいのダンナさま(1巻)感想】身近な男性3人の中に未来の旦那がいるなんて占い師に言われたら、やっぱ気になるよね!思っていた以上に面白かったのがコレ!
みらいのダンナさま(1巻)感想(少しネタバレあり)
吉永ゆう

『みらいのダンナさま』みたいな少女漫画って、あまり読まないのですが、読んでみたら妙に面白くて続きが気になってしまったのが本作!占い師に身近な男性3人の中に未来の旦那がいるなんて言われたものだから、気になって仕方がないのが主人公のみらい!この3人の男性とのラブコメ漫画は、本作なわけ!ちなみにその3人の男というのが、クラス担任の甲斐先生、同級生の芹沢、そして年下の幼なじみの歩!3人ともちょっと陰があったり、悩みがあったりで、なかなか読ませてくれる設定!
主人公が恋愛に疎いみらいなのも、この話を面白くしているね!1巻では、この3人が同じ高校に一緒になるまでが描かれている!しかも、みらいのクラス担任って甲斐先生で、芹沢もクラスメイトだからね!この2人が頭1つリードする格好になってしまった!ただ、渉がどこで逆転劇をかましてくるか気になっている!
まあ個人的としては、どんなにイイ人でも高校の先生と結婚したってのは、辞めて欲しいかなと思ってしまう。これこそ個人的な経験だから、本作とは全く関係ないわけだけど・・・まあ、人間性なら甲斐先生が筆頭になってしまうよね!ただ、芹沢はみらいに色々影響されてきている感じだから、これもアリだよね!まあ、やんちゃでほっとけないタイプかもしれない!そして、渉が一番変わろうとしている気持ちがありそう!変われた際には、みらいに告白するつもりな感じだよね!個人的には、渉を応援したくなってしまうんだよね!
まあ、誰が旦那になってもいい気がするけどね!この先の話が気になって仕方がない!こんな少女漫画だとは思わなかったね!まさにダークホース的な面白さがある漫画かもしれない!




