【転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~(1巻)感想】『たかが鑑定スキルだろ!』と侮っていたら、予想外の面白さ!

SFファンタジー

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:未来人A、漫画:井上菜摘、キャラクター原案:jimmy

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~(1巻)感想

『たかが鑑定スキルだろ!』と侮って試しの読んでみたのが『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる ~弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた~』です。ですが、これが予想外の面白さ!鑑定スキルと異世界転生で何でこんなにも引き付けるのか!やっぱり、設定がイイのかもね!

じきに領主にならなければいけない状態の中で、そのために何が必要なのかと考えると、やっぱり人材だよね!その人材発掘に際して役立つのが、相手のスキルを見抜くチカラなんだよね!しかも、自分の領地の置かれている状況から、戦争が起こることも予想できるから、余計に人材発掘にチカラを注いでいく必要がある!そこを上手くSFファンタジーとしてストーリーを組み立てているのがイイね!

また、主人公のアルス(弱小貴族の息子)もキレイ事とわかっていながらも、人材発掘していくその姿勢も好感が持てる!魔法適正のあるシャーロットの抱える問題も踏まえて葛藤する姿は、見ていて清々しい!

1巻では、蔑まされているマルカ人のリーツを父に頼んで家臣にすることができたけど、ここもイイ話だよね!キレると怖いリーツが、アルスに絶対の忠誠を誓うし!アルスの父も領主としての器がある人なのも好感が持てる!

1巻では、これからもっと面白くなる予感をさせる展開!本作は、もともと某小説投稿サイトで人気の作品!かなり期待できると評価する方も多い作品の1つです!