【実は俺、最強でした?(1巻)感想】生まれた時からチート能力を備えた、よくあるSFファンタジーなんだけど、可愛い妹とポンコツ従者の魔物(大きなワンちゃんで女)が面白いのでハマった!
実は俺、最強でした?(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:澄守彩、漫画:高橋愛

よくある”生まれた時からチート能力を授けられている”異世界転生チートものが『実は俺、最強でした?』です!まあ、よくある設定なんですが、妙にハマってしまいました。最初は、兄を疑っていた妹の可愛さや、最初に従者にした大きなワンちゃんの魔物のフレイ(人間の恰好もできる女)が結構ポンコツなので、そこがハマった!
ストーリーとしては、異世界転生したはイイが生まれた時の魔力測定で低すぎる数値を出したことで、辺境の森に捨てられてしまう主人公のハルト!もう、生まれた時から言語能力や魔力もあって、最初に対峙した大きな犬の魔物(フレイ)に勝って従者にしてしまう!そこにやってきたハルトの遠い縁者によってフレイともども引き取られることになる!
正直、1巻ではハルトが9年間そこで過ごしていて、この先自分を捨てた王に復讐するのか、どうするのかは分からない!冒険したり、学校に通ったりするのかもしれないけど・・・兄ハルトのオーラに薄々気が付いてた妹のシャルロッテにも1巻最後には懐かれていて、これから面白くなりそうな予感がする!とにかく、人間の姿になったフレイが強いんだけど、結構ポンコツなのがイイね!しかも超偉そうだし!この先がちょっと気になる作品です!




