【けだものたちの時間~狂依存症候群~(1巻)感想】猟奇的な変質者に監禁される愛理!今井の歪んだ愛が怖すぎる!

サスペンス

けだものたちの時間~狂依存症候群~(1巻)感想(少しネタバレあり)
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けだものたちの時間~狂依存症候群~(1巻)感想

歪んだ愛が怖すぎるのが『けだものたちの時間~狂依存症候群~』です。ある日、人気モデルの平川愛理は自宅玄関の前でファンと名乗る男性からいきなり殴られ、気絶してしまう!目が覚めると、そこには見知らぬ男性!今井と名乗る男性は、いきなり『僕とケッコンしてください』と言ってくる。

周りをみると、どうやら自分は監禁されていることに気付く愛里!しかも、その部屋には自分が無くしたと思ったスカートや下着、そして生理用用品まで!どうやら今井は、愛理の部屋から出るゴミを持ち帰っていたみたい。

この今井と名乗る人物は、愛理がよく行くコンビニ店員、どうやら愛里がレジで笑ってくれたことで好きになってしまったらしい!もう怖すぎる!

実際に、こんなことで好きになられて監禁されたんじゃ怖すぎる!逆らったら殴られたりして・・・しかも身動き取れないよに手足を縛られ、トイレ対策なのかオムツまではかされている始末!もう悲惨すぎ!殴られて身も心もボロボロだけど、自分の人生は自分で取り戻すと固く決意する愛里!

愛里のモデルになった頃らしい回想があるけど、辛い経験があるから何とかしようと決意したのかな?けっこう、胸糞系な描写も多いので、不快感を感じる人もいると思う。でも、それでもこの先どうなるのか気になってしまって読み進めてしまう面白さがある!愛里は、今井の手から逃れることができるのかな?