【ママ友にハブられて ぼっち主婦になりました(1巻)感想】仲の良いママ友たちの中にイジワルなママ友が加わったら、下手に愚痴もこぼせなくなるよね!

ヒューマンドラマ

ママ友にハブられて ぼっち主婦になりました(1巻)感想(少しネタバレあり)
三谷美佐子

ママ友にハブられて ぼっち主婦になりました(1巻)感想

ママ友の輪を良好に維持する難しさを痛感させられるのが『ママ友にハブられて ぼっち主婦になりました』です。ママ友の付き合い方って、一般社会とは全然違うなって思わせられるのが本作!でも、仲の良いママ友たちから無視されるのって怖いよね!子供のこともあるし!しかも子供まで巻き込んでくるからね!

本作のメインとなるママ友は、この4人!

高木さん(42)料理上手な良妻賢母
坂田さん(40)実家住まいの2児の母
鈴木さん(通称リコちゃん、36)
主人公・宮原友子(42)

この中で高木さんと坂田さんは、主人公の友子と気心が知れている関係!リコちゃんが半年前に加わったママ友!で、このリコちゃんに友子がトイレでうっかり漏らした”ママ友ランチがしんどい!”とい言葉がリコの意地悪さによってハブられるキッカケになってしまう。

最初は、友子に取り入ろうと服をまねたりしてたけど、高木さんと坂田さんに事実を交えて、友子を悪者にするかのような発言するわけ!これ以降、友子がママ友からハブられることになる!

しかも、このリコちゃんって性格悪いよね!というか怖い!特にリコちゃんが友子の隣に引っ越してくるなんて怖すぎる!そして、わざと友子をバーベキューに誘わないで、高木さんと坂田さんには”断られた”なんて嘘つくし!

そもそも高木さんと坂田さんも、友子とは気ごころ知れているはずなんだけど、何でリコちゃんの言うことだけを真に受けて信じてるのかな?この辺りが一番の不思議!まあ、リコちゃんが演技派というのはあるけど、あまりにも陰湿すぎる!

3話で調理の授業参観で友子の子供のアイデアでサンドイッチを作ってたけど、それにリコちゃんが噛みついてくるのも面倒だよね!あんな風に言い寄ってくる人間は、ちょっと問題がある!それに同調する高木さんと坂田さんも問題あるよね!

で、3話一番のクライマックスで”トラブルメーカー”になりそうな、新しい母親が登場するんだよね!このママは、友子の敵になるのか味方になるのか?友子は、このまま”ぼっち主婦”になっていくの?逆転してリコをボッチにする展開になってほしいと思ってしまう!続きが気になって仕方がない!