【真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1巻)感想】聖女を追放したクロード王子と伯爵家の1人娘のレティシアがクズ過ぎて最高です!

SFファンタジー

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:鬱沢色素、漫画:松もくば、キャラクター原案:ぷきゅのすけ

真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです(1巻)感想

性格が歪んでいると思われようが、こういったクズキャラがどんどん堕ちていくのにたまらない面白さを感じてしまう管理人です・・・その中でなかなか良かったのが『真の聖女である私は追放されました。だからこの国はもう終わりです』という漫画!コレは、某小説投稿サイトで話題の作品です。真の聖女なのにおバカなクロード王子と、婚約者(?)の一人なのか、伯爵家の1人娘のレティシアがクズ過ぎて最高なストーリーです。

SFファンタジー系の面白さって、冒険とかあるけど、ダメな王子が国を滅ぼしていく様のストーリーも好きだったりします。主人公、本作の場合、聖女エリアーヌの復讐とまではいかないけど、逆襲などがあると、より面白さが増す!その際に必要になるのが、本作のようなクロード王子やレティシアの存在だね!クズ過ぎるほどストーリーを面白くする!同じ聖女モノでも『聖女の魔力は万能です』とは違った面白さがある!

ちなみに、この手の小説投稿サイトのコミカライズって、1巻読むと先が知りたくなるよね!だから小説投稿サイトの方を読んでしまうけど、あれも途中から書き方が変わってくるからね!視点の捉え方とか!コミックでキレイに捉えなおしてくれると本当に助かる!ちょっとこの先どうなるのか気になる作品の1つです!

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