【ハカイジュウ(1巻)感想】謎の生物と戦う高校生のお話!ありきたりなストーリーだけど、グロ描画も多いけど個人的に好きなモンスターパニック漫画!

アクション・スポーツ

ハカイジュウ(1巻)感想(少しネタバレあり)
本田真吾

ハカイジュウ(1巻)感想

タイトルがB級戦隊モノみたいで、ちょっと気になって読んでみたのが『ハカイジュウ』です。はっきり言って、タイトルがイマイチだったので全く期待していませんでした。しかも最初は、バスケの恋愛モノ風なスタートだったので、余計に失敗したかなと思ったものです。

しかし、地震が起きて、外に出てみたらたくさんの生徒が死んでいて、一気に面白くなりそうな予感がしました。1巻を読み進めていくうちに、これは面白いと実感!とくにグロ描画がかなり多い!個人的には、そこもよかったりするわけだけど!でも、好きな女の子が近所まで来ているからって、モンスターパニック状態の中を会いに(探しに)行くかね?

でも、このハカイジュウと戦うのかな?こんなにデカい怪物とどうやって戦っていくのか気になるところ!こんなの無理でしょって感じ!しかも武器があるわけでもないし!また、まだ1巻だから仕方ないけど、ハカイジュウに関する情報が乏しすぎるせいか、主人公グループが逃げ惑う展開が多いかなとも思ったりする!主人公の活躍よりも、元・体育教師とかのわき役の活躍が目立ってしまった感じもする!まあ2巻以降に期待!ラブラブ展開もあるなら、幼馴染の女の子よりも、生徒会長の方がイイ!