【オトメの帝国(1巻)感想】女子高生のギャグコメディが面白すぎ!女子高に夢見すぎって言われそうだけど、こんなのを想像しちゃうよね!

ヒューマンドラマ

オトメの帝国(1巻)感想(少しネタバレあり)
岸虎次郎

オトメの帝国(1巻)感想

前からタイトルが気になっていたのが『オトメの帝国(岸虎次郎)』です。どんな漫画かと思ったら、女子高を舞台にした女子高生ギャグコメディでした。しかも、そのおバカ加減に笑える!

そういえば、ゴクジョ(極楽院女子高寮物語)もギャグ漫画だったけど、アレとは路線が少し違うね!『オトメの帝国』の方が、『女子高ってこんな感じなのかな?』と素直に思えてしまう。まあ女子高に夢見すぎって思われそうだけど、肩ひじ張らずに気軽に読めて面白いのがいいね!

ちなみに個人的には、まじめキャラ(生徒会長らしい!)の小野田が好き!『偏差値の低さとスカートの短さは比例します!』など、格言を残していたりもする!この小野田みたいな真面目キャラの存在があるから、美好や綾乃のおバカコンビが冴える!しかも、面白いキャラが多いのも本作の特徴!

ネットだから楽しめる漫画の典型かもしれない!