【エブリデイズ ~笑顔をさがす私たち~(1巻)感想】心温まるストーリー満載なんだけど、とにかく最初のスナックのママと捨て子の店員ちゃんの養子話が涙出過ぎるほどイイ!

ヒューマンドラマ

エブリデイズ ~笑顔をさがす私たち~(1巻)感想(少しネタバレあり)
長崎さゆり

エブリデイズ ~笑顔をさがす私たち~(1巻)感想

オムニバスで心温まる笑顔になれるストーリー満載なのが『エブリデイズ ~笑顔をさがす私たち~』です。これオムニバスなのね!心温まる至宝のストーリー満載!1巻でいうなら最初のスナックのママ(和子)が捨て子な店員ちゃん(理香)を養子にする話が涙が出過ぎるほどイイ!願わくば、もう少し長く描いて欲しかったと思うほど!

また捨て子な店員ちゃんに対するママの言葉が温かすぎる!心振るえるよ!ママの実家に帰って父親(おじさん)と対面して暮らし始めるわけだけど、ママが亡くなるのが早すぎ!せめてもう少し2人の生活を見ていたかった!和子や理香の過去がまた辛すぎるし!和子が亡くなり、おじさんと田舎で仲睦まじく2人暮らし始めてほっこりする!就職も決まって働き始めたけど、その奮闘記シリーズもあってもイイと思うけどね!

もう少し長く描いて欲しいと願う作品でした!他にも色んなイイ話が詰まってます!