【海が走るエンドロール(1巻)感想】続きが気になって仕方がない!65歳の婆ちゃんが主人公の本作!惰性で余生を過ごすのではなく、好きなことをして過ごす姿に惹かれるものがある!

ヒューマンドラマ

海が走るエンドロール(1巻)感想(少しネタバレあり)
たらちねジョン

海が走るエンドロール(1巻)感想

表紙絵がずっと気になっていたのが『海が走るエンドロール』です。最初は、婆ちゃんが余生を過ごす的な漫画かと思ったけど、全然違った!主人公が65歳の婆ちゃんということもあり『グランマの憂鬱』を思い出してしまった!ストーリーは、久しぶりに行った映画館で衝撃的な出来事があり、人生が180度変わってしまったような感じのストーリー!

そういえば、年を取ってきて思い出すのは、辛かった過去じゃなく、楽しかった過去なんだよね!この婆ちゃんも、実は映画も好きなんだろうけど、本当は映画を見ている人が好きってことに気が付いて、それは言い換えると自分の映画を見た人の反応を見てみたいなんて欲求があることに気が付くんだよね!そこには、海くんという存在が必要不可欠みたいだけど!

とにかく少女漫画でヒロインが65歳の婆ちゃんってのが、変わっているよね!そして夢を叶えるために一歩を踏み出す婆ちゃんが最高!まさか美大に入るとは思わなかったけど!かなり続きがどうなるのか気になって仕方がない!感動とかより、前向きになれる漫画だなって感じ!