【親友は悪女(1巻)感想】女の友情って裏表がありすぎる!高校時代、唯一の親友だと思っていた友達が実は!本人が知らない別の顔!あざとすぎる!

ヒューマンドラマ

親友は悪女(1巻)感想(少しネタバレあり)
和田依子

親友は悪女(1巻)感想

これからの展開が実に楽しくなりそうな予感を感じさせるのが『親友は悪女』です。高校時代、唯一の親友だと思っていた友達が、実はどんでもない悪女で、片思いする男性を取られそうになる(実際に取られちゃうの?)ってストーリー!

どうも、この手の漫画大好きです!親友だと思っていた友達が、実はとんでもなくて、自分と仲良くしてくれていたのも理由があったりって展開!

でも、職場で高校時代に自分の悪口とか言っていた人と同じになるなんて最悪だよね!しかも相手は、そのことを都合よく忘れていたりして!女の友情ごっこ(?)みたいなものって裏表がありすぎる!

しかも悪女といえば、本田も性格悪そうな予感が・・・親切心で真奈に高遠妃乃の性格の悪さをそっと教えてあげたりして、なんかイイ人ぶっているんだけど、どうかな?

それにしても妃乃の”あざとさ”が最高すぎた!この手の女って結構いるからね!なまじ見た目がイイから男にはチヤホヤされるし!女からしてみたら、嫌な女って感じだろうね!

しかも、そんな女と親友(だと思っていた?)真奈が不憫すぎる!あざと妃乃が、どんな悪女っぷりを発揮していくのか楽しみで仕方がない!