【復讐の教科書(1巻)感想】教師と入れ替わって、自分をイジメてきた相手に復讐譚!壮絶なイジメをしてきた連中を、どうやって仕返しするかに興奮!

サスペンス

復讐の教科書(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:廣瀬俊、漫画:河野慶

復讐の教科書(1巻)感想

小中学校とイジメられてきた経験があるせいか、イジメ物の作品はどうしてもチェックしてしまう!そんな中で見つけたのが『復讐の教科書』です。ストーリーは、クラスメイトから壮絶なイジメをされてきた主人公(黒瀬良太郎)が、ふとしたことで教師(担任の白鳥先生)と入れ替わったことで、復讐していくって展開!

イジメられているときって、放課後とか一目散に帰りたい気持ちになるよね!最初のページで黒瀬が『今日はなにもされなかった!』なんてことを考えていたけど、本当にそう!そして放課後まで、何もなく普通に過ごすことができると本当に嬉しいもの!

でも、ウサギの糞を食べさせようとするイジメ連中は酷すぎ!安全ピンでピアスの穴を開けられたり、その現場に現れた女教師もクソだよね!スルーだし!

イジメられたことで復讐するなんて虚しいという人もいますが、それはイジメられた経験が無いんじゃないかなと思ってしまう。まあ、やり方はどうあれ、個人的にはクズなイジメ連中に復讐していくっていう姿には、共感できたりもする。