【よくわからないけれど異世界に転生していたようです(2巻)感想】狼親子(ノルンとベル)に名前を付けて、ますます面白い!でも、えっち要素は無くてもいい気が・・・

SFファンタジー

よくわからないけれど異世界に転生していたようです(2巻)感想(少しネタバレあり)
原作:あし、漫画:内々けやき、キャラクター原案:カオミン

よくわからないけれど異世界に転生していたようです(2巻)感想

思いっきり緩めのSFファンタジーの本作、『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』の2巻がさらに面白くなってる!1巻で助けた狼親子と仲良くなって、ノルンとベルという名前まで付けてしまったレン!2巻から外界の人間との関わりあいが少し出てきた!やっぱり、登場人物が増えてこないとストーリーの面白さに厚みが出てこないよね!しかし、この調子で行くと、いずれノルンとベルと話ができるようになるのかな?レンが念話スキルとか習得しちゃうと面白いのに!

で、2巻では、母親の病気を治そうと森に薬草を採りにやってきてゴブリンに襲われてしまった少女のココとの出会いがある!まあ、この出会いにより、住み慣れた森を離れることになるわけだけど!それにしても兄のニールは、ココがレンからもらった回復ポーションを売ってしまったんだよね!なんたる身勝手って感じ!そのことで町の有力者みたいな連中に目を付けられ、魔女狩りみたいにレンが襲われることになるんだよね!

まあ、今の時点でもレンは物凄く強い強いから、さっさとこの地を見切って別の土地に移ることになるんだけど!とにかく、今後は、色んな連中から目を付けられる展開になるのかな?それを颯爽と解決しながらロハスな生活を送っていくのかな?でも、ニールとは、まあ再会しそうだね!その時、ニールがどんな対応をするのか見もの!

個人的は、本作はえっち要素無しの方が全然イイ気がするんだけど!今は、こういった方がウケがいいのかな?