【転生した元奴隷、最強の貴族になって年上の娘と世界最強を目指します(1巻)感想】転生前が元奴隷ってのは、ちょっと新鮮!しかも死んですぐ転生して貴族の6男ってのは面白い!

SFファンタジー

転生した元奴隷、最強の貴族になって年上の娘と世界最強を目指します(1巻)感想(少しネタバレあり)
原作:三木なずな、漫画:棚橋なもしろ

転生した元奴隷、最強の貴族になって年上の娘と世界最強を目指します(1巻)感想

最初の掴みの部分がかなり良かったのが『転生した元奴隷、最強の貴族になって年上の娘と世界最強を目指します』です。本作は、奴隷が死んですぐ転生して、貴族の6男になって、奴隷時の仲間を引き連れて世界最強を目指すっていうストーリー!

最近は、ラノベ系やウェブコミ系のAFファンタジーが多くなったけど、この手の作品は最初の”掴み”が大切だよね!本作は、ウェブコミ系の作品だと思うけど、最初の”掴み”は意外性があってよかった!

主人公のルイスが奴隷闘技場でシャロンの代わりに出場して死んじゃったら、貴族に転生するなんて面白い!しかも、そのシャロンと再会するわけだけど、年齢がルイスが18歳で、シャロンが25歳になっているんだよね!転生前は、ルイスが24歳でシャロンが7歳!再会したらシャロンが年上になってるなんていいね!で、この時、同じく奴隷だったレオ・ギャビン・カミュも家族にしちゃうんだよね!そしてルイスが使っていた奴隷時代の剣から4本の剣が現れたり!この先どんな風にストーリーが進んで行くのか興味津々!