【天獄の島(1巻)感想】現代の島流しバトルロイヤルに興奮!家族を失った男が復讐のために絶海の孤島に乗り込むアクションサスペンスが熱い!

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天獄の島(1巻)感想(少しネタバレあり)
落合裕介

天獄の島(1巻)感想

ちょっと面白そうなタイトルが気になって読んでみたのが『天獄の島』です。最初は、サバイバル物かと思ったのですが、ちょっと違っていました。家族を殺された主人公(御子柴鋭)が、自ら犯罪者となり、島流しの刑として絶海の孤島に乗り込む展開!何でその島に乗り込んだかとおうと、自分の家族を殺した相手もその島に島流しとして送り込まれているから!その相手に復讐するまでは、何としても生き延びなければいけないわけ!

天獄島に乗り込んだ御子柴鋭だが、島内は無法地帯なので何でもアリな感じ!いきなり襲われたりしたしね!最初は、島内の同じ犯罪者たちを狩って生き延びるサバイバル系だと思ったんだよね!まあ、違うんだけど!

天獄島には、街があるみたいで、7つの地区に分かれているみたい!その1つの地区長に御子柴鋭が気に入られ、地区の代表として、他の地区の奴らと殺し合いをしろなんて話!まあ、御子柴鋭も生き延びる必要があるから、承諾するんだけど、ここから面白いね!少女の神って何者なのかと思うこともあるけど、何か面白くなりそうな予感!